NPO法人ミュージックソムリエ協会

日本プロ音楽録音賞 第24回開催に向けてー事務局インタビュー

日本プロ音楽録音賞 第24回開催に向けてー事務局インタビュー

 

一般社団法人 日本音楽スタジオ協会(JAPRS)

佐藤賢一氏

内藤重利氏

 

このたび、NPO法人ミュージックソムリエ協会では今年度より『日本プロ音楽録音賞』に協力させていただく事になりました。そこで、事務局運営をされている一般社団法人 日本音楽スタジオ協会の佐藤さまと内藤様にインタビューを行い、日本プロ音楽録音賞の歩みと同時に日本のスタジオ録音の推移についても伺ってきました。

日本プロ音楽録音賞

*MS(ミュージックソムリエ協会略):今回からご協力させていただく事になり、改めまして24回目を迎えられる、日本プロ音楽録音賞の創設の経緯を教えて下さいますか?1993年に始められたのですよね?

*JAPRS佐藤:1993年に日本音楽スタジオ協会(JAPRS)の技術委員会に於いて浜田純伸氏(現在サウンドインスタジオ執行役員)をリーダーとし、エンジニアの録音作品に関し、作品の応募による顕彰制度を確立したいという目的で、「JAPRS優秀録音賞」を創設し、JAPRS会員からの応募作品を募り、その年の12月に開催された忘年パーティーの席上で表彰式を実施したのが始まりでした。

この実施内容をJAPRS会報に掲載し、関連する各団体に対しても送付させていただいた訳ですが、社団法人日本オーディオ協会の会長を務められていた中島平太郎さん(1947年 NHK入局~1971年よりソニーに転出:NHK時代よりデジタルオーディオの研究に着手され、ソニー時代にディスクでCDシステム、テープでDATシステム、放送でPCM音楽放送におけるオーディオソフトメディアのデジタル化を達成)が、この録音賞に賛同され、さらに日本レコード協会が加わり、1994年に3団体の共催により、広範囲なエンジニアからの応募をめざし、第1回日本プロ音楽録音賞がスタートしました。

中島会長からの提案もあり、トーマス・エジソンが1877年12月6日に“すず箔円筒方式”の蓄音機を発明・公開した事にちなみ、その日を「音の日」と制定し、授賞式を12月6日に実施する事としました、但し、12月6日が土日に該当する年度については、前日の金曜日に実施する事となります。

更に第2回目からは、NHKと日本民間放送連盟の協力により、パッケージメディア部門に放送部門を含んだ音楽録音作品を顕彰する形が確立し、現在に至っています。

 

*MS:日本プロ音楽録音賞がスタートするまでの日本の録音スタイルなどについて伺いたいと思います。大きな出来事としてはアナログからデジタルへという移行が進んでいきましたが、1982年にCDの発売が開始されました。

*JAPRS佐藤:アナログからデジタルへの移行のタイミングの少し前から、アメリカ等を中心として、楽曲の傾向が70年代半ばからは、どちらかというとメロディーラインを重視していた時代から、よりサウンド作りの重視が感じられる傾向を迎えた訳ですが、このタイミングと重なるのが、1982年のCD発売開始に始まり、録音機材では、ソニーが同じ1982年に発売を開始したDASH(Digital Audio Stationary Head)規格のレコーダPCM-3324の出現があります。さらに1989年にはPCM-3348が発売され、これらのレコーダの出現により、レコーディングに関する制作工程や考え方も、機材の利便性とともに変化してきました。

*JAPRS内藤:マルチトラックレコーディングについて言えば、私がスタジオに入った1980年代はアナログとPCM-3324が共存している時期でしたが、レコーディング作業手順自体には大きな違いはなかったと思います。もちろんエンジニアからすれば同じ手法で同じ結果が得られる訳ではありませんので、それなりの工夫が必要でした。また、アナログを使う場合には調整準備に時間が掛かるので、その分早めにスタジオ入りする必要があったりはしましたが。

その頃はミュージシャンが集って演奏する事が多く、スタジオロビーは賑やかでした。一斉に演奏して録音、マルチトラックレコーダを使用していれば間違えた楽器の録られたチャンネルのみをパンチイン・アウトで修正する。それに必要があれば幾つかの楽器をダビングして足してオケを仕上げていく、そんなイメージでした。CDが発売された頃はデジタルオーディオと共にデジタル楽器の進歩も目覚ましく、シーケンサーによる打ち込みもかなり増えて来ていました。テープに記録されたタイムコードにシーケンサーをシンクさせれば、後で音色の差替えも簡単に出来るようになっていましたので、プリプロで作られた仮の打ち込み楽器と生楽器が一緒に演奏して録音した後に、打ち込み音源の音色を時間を掛けて作り込んで差し替えると言ったようなスタジオ作業も多かったです。もちろん打ち込みだけのオケもありましたが、テープレコーダにシンクさせながら徐々に音を流し込んでいくような作業を時間を掛けてやりました。

デジタル録音という事だけではなく、デジタルが録音作業のプロセスを変えて行った頃だと思います。

 

*MS:そうした変化の中で日本のスタジオの方達が、例えばアメリカのスタジオに行って技術の共有などされたりした事はありますか?

*JAPRS佐藤:CD発売以降に多くなったと思いますが、アーティスト本人が持っている音楽性を考え、アメリカのロスやロンドンでの海外録音が始まり、現地のミュージシャンやエンジニアを起用した制作が一時機多かったと思います。

例えば、五輪真弓さんの1stアルバムも確かロスで制作され、ウエストコースト色の好アルバムだった記憶があります。

海外のレコーディングスタジオのスタッフの役割は、個々の責任範囲が日本よりハッキリしている点や、ミュージシャンの押え方がユニット制で日本と違う点など、色々経験されたエンジニアの方が多いと思います。

また、日本にはまだリズムマシン(ドンカマ)が存在していない時代に、アメリカからコンポーザーの方が持ち帰り、それが契機となってレコーディングスタジオにドンカマが入り、各種ダビングが容易になっていったということもありました。

 

*MS:アナログからデジタルに移行していく中で日本でのスタジオ録音で大変だった事はありましたか?

*JAPRS内藤:デジタル録音でもテープを使っていた頃はレコーディングの進行自体は大きく変わらなかったので、大変という事はなかったと思います。エンジニアの方はアナログ録音とデジタル録音での音質感の違いを感じてたはずですが。PCM-3348が登場してチャンネルが増えるまでは、レコーディングの作業としては大きく変わらなかったですが、それ以降はデジタルの利便性への依存が高くなって来ました。そんな中、アナログへ戻って行く人もいましたね。

それぞれの特徴があって一概にどちらが良いとは言えませんが、アナログの歪によって生じる独特の質感はデジタルにない良さがありましたよね。アナログは録音されたものと再生されたものが違うという、いわゆる歪が生じる…アナログ磁気録音の持っている特徴なんですよね。デジタルは記録したものと出力されるものの直線性が保たれますが、アナログは色んな調整を加えてなるべくそうしたいもののそうはならない部分があって、録音レベルを上げて行くとそれ以上は出力されるレベルが上がらなくなる、それが磁性体の飽和状態になるのですが、その磁性体の特徴というか限界がアナログ録音の味になっていましたね。歪と言っても汚く聴こえるって事ではないですけれど。

*JARPS佐藤:アナログの場合、時々歪む事もあるのですが、逆に質感からいくといいんですよ。

*JAPRS内藤:テープに限らずコンソール等の機材も今の技術でいくとその当時より特性の良いものが作れると思うんですけど、古いアナログ機械の持っているある意味“機械の限界”みたいなものがいい味になっていたりします。

 

*MS;フー・ファイターズのデイヴ・グロールもロスの古いスタジオのSound City Studio が閉まるときにNeveのコンソールをプライベートスタジオのStudio 606で引き取ったと聞きました。またASIAN KUNG-FU GENERATIONがアルバム『WONDER FUTURE』の録音でStudio 606でそのNEVEを使ったりと、そうした“音”を求めるミュージシャンもいますよね。

*JAPRS内藤:技術の進歩により、いわゆる波形が電気になって記録されてそれを再生するという性能はものすごく高くなっているのですが、それがそのまま人の感覚に近くなったのかというとそれはどうでしょうか。例えばカメラの場合、すごくハイスペックなカメラで撮るといいのかというと、確かにきれいに写っているんだけど、思っているのとは何か違うというか…。

*JAPRS佐藤:オールクリアでペタっとしてしまう。音でいうと質感?写真でいうと遠近感というのが薄れて来てしまう感じがしますね。

*JAPRS内藤:被写体が持っている温かさを表現することは、いかにクリアに撮るか、ではなかったりしますよね。音の世界も同じだと思います。

 

*MS:ソニーさんがアナログレコ用のプレス機を導入して、2017年度中の生産、製造受注を開始することを発表しましたね。

*JAPRS佐藤:そうですね。現在では東洋化成さんがカッティングからプレスまで能力を持たれています。レコードメーカー系の方々が、新たにカッティングから生産の機能を持たれるのは、大変なことだと思いますが、是非スムーズにスタートして欲しいと思います。

 

*MS:日本でのアナログレコードの生産が間にあわないので海外のプレス工場で作るアーティストも多いですよね。

*JAPRS佐藤:アナログレコードの生産を中止した後も、カッティングマシンを保有していれば復活は早かったし、現状の生産能力が全然違ってたと思いますよ。

でも今は、若い人もアナログレコードを買い始めて、電機メーカーがアナログレコードプレイヤーを再発し始めましたよね。いいことだと思います。

ダウンロード慣れしている人も自分の部屋でスピーカーを通して聴いたら、そういう環境で聴いた事がない若い人も、やっぱりスピーカーで聴きたいなと思うんじゃないでしょうか。

 

*MS:デジタルレコーディングが本格的に始まった頃の話に戻りますが、Pro Toolsが入って来たときというのはどういう状況だったのでしょうか。

*JAPRS佐藤:1997年にProToolsが入ってきた訳ですが、最初は、アレンジャーが持ち込んでいたりしましたね。段々外部からの持ち込みも多くなってきて、どこのスタジオでも常設せざるを得ない状況となりました。バージョン7の時代からスタートして今、バージョン12までいってますよね。映像系スタジオも同じだと思います。

*JAPRS内藤:そうですね、ProToolsが97年にレコーディングの現場に導入され始めてから2000年くらいまではまだ持ち回りでしたよね。レコーディングスタジオでProToolsが入っている部屋は大きなスタジオでも限られていました。ですので当初はProToolsを持ち込んでもらったり、レンタルしないと間にあわないという事もありました。バージョンアップのスピードも早く、それにつれて対応して行くのも大変でした。それでもコンソール等に比べれば安かったですが。

 

*MS:スタジオで音作りを試しながら録音していくというのがあったと思いますが、デジタルに変わって、そういった工程が省かれてきたというのはありますか?

*JAPRS内藤:昔は別次元でスタジオというものがあって、レコーダーなどの機材含めて、スタジオに行かないと録音も再生も出来ないということがベーシックにありましたが、

ProTools(DAW)の登場により、PCベースで録音機能・コンソール機能・編集機能など、録音制作の基本作業がオール・イン・ワンで出来る事により自宅での録音作業も増え、今や家でもスタジオでも使用されている機材は殆ど一緒。スタジオと同様なスペックで録音する事が出来ます。色々試したりというのは家でやって、それをスタジオに持ち込んで来てそのまんま活かしたり。持ち込んだ音源をスタジオならではの空間を使って加工するという事もありますね。

 

*MS:プリプロは家でやってっていう感じですかね。

*JAPRS内藤:そのまんまOKになっちゃうのも沢山ありました。昔はそういう事が出来なかったですよね。楽器等を変えたりとかマイクを変えたりとか部屋の環境を変えないと目指す音が録れなかったけれど、今はそれがある程度手元でシミュレート出来る。

*JAPRS佐藤:結局、アコースティックのレコーディングで例えれば、天井高を持ったスタジオと持たないスタジオでは大きな違いがありましたから、ビクターの302スタジオのような天井高の高いスタジオでわざわざストリングスをダビングするとかしました。まだ今も天井の高いスタジオは残っていますけれど、貴重になっていますね。スタジオそのものが80年代以降、今日はデッドにしないとダメとか、色んなクライアントに対応する為に色んな工夫がされてスタジオの設計も変わってきましたよね。

*JAPRS内藤:昔はそんなに響くスタジオっていうのは日本にはなかったんですよね。響くスタジオというのが出始めた頃から日本でも響く部屋と響かない部屋と個性をつけて設計することも増えてきたと思います。

*JAPRS佐藤:響く部屋をライヴゾーン、響かない部屋をデッドゾーンとして、二つの要素、機能を持ってないとというのがあるんですよ。目指す音の傾向によってはライヴゾーンが欲しいっていうのがレコーディングの時、ありますよね。もちろんその逆も。

*JAPRS内藤:海外スタジオの影響もあって、勢いでものすごく響く部屋というのを作ったりもしていましたね。

 

*MS:プロ音楽録音賞の8回目からオーディオ協会さんに変わってJAPRSさんで運営事務局を担当する事になりましたね。回を重ねるにつれ変化してきた事はありますか?

*JAPRS佐藤:大きな違いは受賞区分、応募区分ですね。最初はクラシック・ジャズ、ポップス・歌謡曲、放送の3部門で、2chステレオのみの審査でした。

第7回までの3部門の審査委員長は、それぞれ菅野沖彦氏、冨田勲氏、元NHKの淺見啓明氏が務め(冨田勲氏と淺見啓明氏は昨年故人となられています。)、各団体から選ばれた審査員が予備審査により候補作品を選定し、その後、各委員長が試聴して最終的に受賞作品を決定していました。

第8回からJAPRSが運営事務局を担当することとなり、各主催団体を中心に審査委員を選出し、審査委員会を構成しています。また、放送部門については各東京キー局の音声の責任者を務められたOBを中心に審査委員を選出しています。

審査については全て点数制(100点満点)による評価とし、基準となる要素毎の採点表を採用しています。

応募作品の中に審査員が関与した作品が存在する場合は不採点とし、更に最高点と最低点をカットし、残りの審査員の合計採点を審査員実数で割った平均点の上位から受賞作品を選定しています。

 

*MS:配信の賞も出来ましたよね。

*JAPRS佐藤:はい、CD中心の音楽ビジネスがハイレゾリューションフォーマット(ハイレゾ録音)による音楽制作に移行していく中で、ハイレゾならではの音の世界を顕彰するハイレゾ部門をトライアル的にスタートし、現状は数多くのハイレゾ作品の応募に繋がっています。その為ハイレゾ配信による、ノンパッケージ部門も作らなければいけなくなって、もちろん配信とCDと両方発売しているものもありますけれど、CDなしのノンパッケージのみというのも増えてきましたよね。結局そういうものを応募出来る様にしたり、今はハイレゾ部門を作って、2chとマルチchと2区分にしてあります。

 

*MS:今年度の第24回から変わった点というのは新人部門のところも変わっていますよね。

*JAPRS佐藤:応募時年齢を35歳までと限定して、年間2人ずつ選んでいましたが、それをもっと積極的に将来性のあるしかも特徴のある独創性をもっている新しいエンジニアで、これまで過去受賞歴がない人を対象にして選んでいきましょうという主旨の元、最大4名までと受賞枠を増やし、「ニュー・プロミネントマスター賞」を新設しました。

ふさわしい人がいなければ2名になる可能性もありますが。基本的には少し増やして若者をもっと引っ張り込もうと。次世代を担ってくれる若者を早いとこ見つけたいなという想いです。

*MS:応募はどこのスタジオでも全く関係ないですか?

*JAPRS佐藤:ブラインドでやりますので、どこのスタジオの誰というのは審査の段階では全く分からないです。

*MS:どこかに所属してなければダメという事でもないですよね?

*JAPRS佐藤:はい、全く関係ないです。

 

*MS:受賞された方はよりこの賞が励みになる事もあるでしょうし、人に聴いてもらうという事で自分の評価の判断にもなりますよね。この賞を続ける事によって次代の何か若い人に伝えたい気持ちなどありますか?

*JAPRS佐藤:ここ20年くらいでレコーディングの予算もだいぶ低くなってきました。作詞と作曲とアレンジってエンジニアの責任じゃない訳ですし、内心、こうしてくれてたらなと思っても現場では言えません。でも何とかプラスの要素を目立つように諦めずに責任を果たすのが、プロとしての仕事だと思うんですね。本来の味付けに近づくように心あるエンジニアはやっているんですよね。分かります、聴くと。

制作者もエンジニアも生音を聴く機会が減ってきていますよね。これからの世代の人は自分が聴いて一貫してこういう音がいいと思う自分なりの基準をはっきり持たないと、ハイレゾのスペック選択を含めて大切だと思います。そこが一番大事ですよね。

 

*MS:ある意味、この賞を通じて、いい作品を表彰するという事は基準という、こういう作品が評価されるんだというのは制作サイドにもアピールするという事にもなりますね。

*JAPRS佐藤:そのためにも、プロ音楽録音賞の存在は大切だと考えて、みんなやってきてるんですよね。

*JAPRS内藤:この賞に選ばれる事で、他の制作者の方にもプロとしてやっているレベルを認識してもらえたらと思います。プロの土俵にあがってちゃんと認めてもらいたい人がねらえる唯一の賞なんだと思います。

*JAPRS佐藤:音楽を単純に楽しむのと送り手になるという事では責任が違います。それだけの責任とプライドを持って、自分の感性を絶対曲げないという信念に基づいてやっても、それでもなかなかヒットしない。じゃぁヒットした作品が必ずしもいい作品かというとそうでもない。ヒットしなかった作品でB面とかにいい作品もあります。知られていないだけで。森進一さんの襟裳岬だって最初B面でしたよね。途中でひっくり返して、それでレコード大賞ですから。だからそういうタイミングとか決断した人は偉いと思うんですよ結果として。今、そういう感じは仲々あり得ないでしょう?

 

*MS:日本プロ音楽録音賞に選ばれたものというのは作品として評価に値されるものと考えられるのですよね。“録音賞”というと、“音”がいいというだけじゃなくて作品力と共に評価されているという事ですよね。

*JAPRS佐藤:そういう事ですね。やっぱり感性と根気です。とにかくめげずに自分が一番分かっている、手を抜いたら絶対ダメだ、諦めないという根気、そして独創性。他の人間にない音を作り出す。この3つが一番大事。制作側が最低その三要素がないとダメだと思うんです。音楽的な知識ももちろんですけど、それ以上にはるかに大事だと思います。プロ音楽録音賞は音楽制作においてエンジニアの技術・感性にスポットを当てていまして、これからの時代にとっても更に大切な事と認識しております。

 

*MS:また色んないい音楽を聴く耳を日頃から意識して鍛えておく事も、モノ作りをする上で大事ですよね。日本プロ音楽録音賞がこれからの日本の音楽界にとっても一つの指標となり続けますよう、私達も協力させていただきたいと思います。

本日はありがとうございました。

 

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